2026.02.16
物件価格だけじゃない!売買のリアルな総額
こんにちは!ソウルメイト不動産です🏠
皆さんは物件を購入するとき「3,000万円の物件なら、3,000万円あれば買える。」
と思っていませんか?
実はその他にもいろんなお金が必要なんです💰
不動産購入では、物件価格以外にもさまざまな費用が発生します。
この見えないお金を把握していないと、
・自己資金が足りない
・住宅ローンが想定より増える
・引越し後の生活が苦しくなる
といった事態につながります。
今回は、湘南・茅ヶ崎エリアで購入を検討している方に向けて、「不動産購入のリアルな総額」をわかりやすく解説します💡
不動産購入時の諸費用はいくら?

一般的な目安は
物件価格の6%〜10%前後。
例えば3,000万円の物件なら、
▶ 約180万円〜300万円が別途必要になります。
「そんなにかかるの?」と驚かれる方も多いですが実はそうなんです・・・💦
主な諸費用の内訳
① 仲介手数料
不動産会社へ支払う成功報酬。
(物件価格×3%+6万円+税)が上限です。
3,000万円の場合、約105万円前後。
② 登記費用
所有権移転登記や抵当権設定登記にかかる費用。
司法書士への報酬も含まれます。
目安は20万〜40万円前後
③ 住宅ローン関連費用
・保証料
・事務手数料
・団体信用生命保険
金融機関によって差があります。
④ 火災保険・地震保険
加入必須です⚠️
10年一括で数十万円になることもあります。
⑤ 印紙税
売買契約書やローン契約書に必要です。
⑥ 固定資産税・管理費精算金
引渡日を基準に日割り計算します。
新築と中古で違いはある?
あります。
【新築の場合】
・修繕積立基金(マンション)
・表示登記費用
などが発生することがあります。
【中古の場合】
・リフォーム費用
・設備交換費用
がかかる可能性があります。
特に中古物件は「購入後の修繕費」も視野に入れておくことが大切です。
見落としがちな“隠れコスト”

実はここが一番重要です。
✔ 引越し費用
✔ 家具・家電の購入
✔ カーテン・照明
✔ エアコン設置
✔ 外構工事(戸建て)
意外と100万円近くかかるケースもあります。
湘南・茅ヶ崎エリアでの購入の特徴
湘南エリアは人気が高く、物件価格も比較的高水準です。
そのため
・フルローンに近い借入
・自己資金がほぼゼロ
というケースは資金計画に余裕がなくなる可能性があります。
特に海近エリアは塩害対策のメンテナンス費用も考慮する必要があります。
価格だけでなく、「将来の維持費」まで含めて考えることが重要です。
住宅ローンに諸費用を組み込める?
可能なケースもあります。
「諸費用ローン」や「オーバーローン」を利用できる金融機関もありますが、
・金利が高くなる
・借入総額が増える
というデメリットもあります。
自己資金と借入のバランスを考えることが大切です。
失敗しないためのポイント
① 物件価格+10%で予算設定する
② 事前に資金計画をシミュレーションする
③ 無理のない月々返済額を決める
「いくら借りられるか」ではなく
「いくらなら安心して返せるか」が基準です。
まとめ
不動産購入は「物件価格」だけを見てはいけません。
本当に大切なのは、
▶ 総額
▶ 将来の維持費
▶ 生活に余裕があるかどうか
湘南エリアでの購入をご検討中の方は、
まずは資金計画からスタートすることをおすすめします!!
正しい知識があれば、不動産購入は怖いものではありません。
後悔のないマイホーム購入のために、
しっかり準備をしていきましょう。
ソウルメイト不動産では資金計画だけのご相談でももちろんOKです✨
少しでも不安なことがあればお気軽にお問い合わせください⭐
